どうして冷凍食品?

冷凍と生鮮の違いとその利点。

冷凍野菜は、生鮮野菜に比べ、様々な点、特に栄養価や自然の味覚保存において圧倒的に有利です。 ナショナル・フローズン・フーズ社では、作物を栄養価の一番高い時期に収穫し、6時間以内に速やかに冷凍加工しています。 このため、野菜の持つビタミンや自然の新鮮な味覚が封じ込められるのです。

それに比較して、「新鮮な」とうたわれる生鮮野菜や果物は、栄養価が最大になる前に収穫されることが多く、長距離輸送の間に「枝からもぎ取られた状態で」熟していきます。言い換えれば、生鮮野菜や果物などは、収穫時には栄養価が低い状態にあることが多いのです。 そして輸送される間に、しだいに栄養価が失われ、スーパーの商品棚に並び、その後ご家庭で冷蔵庫に保存される間も、引き続き栄養価が失われていっているのです。

当社は、野菜をその栄養価、味わい、色合い、新鮮度が最高の状態で提供しています。 このような自然の資質を保持するために、急速冷凍という手法を使用しています。  冷凍野菜には、栄養価が高く味覚が良いことが最大の利点であるばかりでなく、以下のように他にも多くの有利な点があります。

 

  • 質と一貫性:冷凍製品は高い品質基準を満たし、無比の一貫性と均一性を保証します。
  • 利便性:冷凍果物や冷凍野菜は、調理も盛り付けも簡単です。
  • ムダがないこと:冷凍食品は、必要な分だけを使い、残りは保存でき、ムダがありません。
  • 手に入りやすい:一年中、四季折々の冷凍果物や野菜を使用することができます。
  • 価格:冷凍食品は、一年を通して安定した価格で購入できます。